ワクチン接種についてのお知らせ
- Posted by りゅうえいクリニック on 11月 18th, 2008 filed in 内科・小児科
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1.インフルエンザワクチンについて
インフルエンザに罹患しますと、基本的に大多数は自然治癒しますが、肺炎、気管支炎の他、脳症、ライ症候群、心筋炎、中耳炎などの合併症もあって、大きな被害や生命の危険をもたらします。
ワクチン接種によってインフルエンザに罹患しにくくなります。あるいは、たとえ罹患しても症状の重症化を抑えることができ、合併症や死亡する危険性を抑えられるためハイリスクグループである高齢者に対して接種することが勧められています。
又、接種してから効果が出るまでに3~4週間要するので、接種される方は遅くても12月上旬までに実施することをお勧めします。
2.“ヒブワクチン”をご存知ですか?
インフルエンザ菌b型のことを略してHib(ヒブ)と呼んでいます。この菌が細菌性髄膜炎の起炎菌の約50%を占めています。
ヒブによる重症感染症には、髄膜炎の他、敗血症、喉頭蓋炎、肺炎、関節炎、蜂巣炎、骨髄炎など侵襲性の感染症を起こす場合があります。
日本では毎年600人の子供達(殆どが5歳未満で半数は0~1歳)がHibに感染し、20~30人が死亡し、また後遺症を残す子供が100人以上います。
欧米では1990年代からヒブワクチンが導入され、アジア、アフリカを含む110ヶ国以上で使用され、今や殆どの先進国ではヒブによる重症感染症はないといっても良い状態です。現時点で有料でも接種できないのは、日本と北朝鮮の2ヶ国だけです。
遅れること20年、日本でもようやく来年早々には接種できるようになりました。
小さな子供達をワクチンで細菌性髄膜炎から守りましょう。
鍼灸の適応症について
鍼灸の適応症について 鍼灸の適応症というと、腰痛や肩こりを思い浮かべると思いますが、実は鍼灸の適応症は幅広く、脳梗塞の後遺症(片麻痺、言語障害)、アトピー、喘息、花粉症などのアレルギー疾患、糖尿病、高血圧などの内科疾患も治療の対象になります。上記にあげた病気はWHO(世界保健機関)も鍼灸の適応症として認めています。更に詳しく知りたい方は、クリニックのTOPページ下部に掲載していますので、ご覧下さい。 また、そちらに掲載していない症状も治療の対象になる可能性があります。気になる症状がある方は、まずはお問合せフォームよりご相談下さい。
酉の市
リハビリ科担当の簗場(やなば)です。気持ちのよい気候が続き、秋らしさを感じる日が多くなってきました。 もうすぐ11月になろうとしていますが、私の地元、浅草では「お酉さま」の時期です。 毎年11月の“酉”の日に酉の市が開くのですが、酉の市前日の深夜から熊手を売る店、出店、酉の市限定の、お酒が飲める屋台が立ち並び、普段からは想像もできないほどの賑わいです。 屋台に座って、ちょっと一杯。下町情緒を味わえます。この機会に、ぜひ浅草へおこし下さい。観光スポットや、穴場もお教えします。
活脳鍼について
鍼灸治療部門助手の川崎です。 朝晩と冷えてくるようになりました。寒がりの私は、通勤時一枚上着を持ち歩くようになりました。 さて、最近鍼灸治療に脳梗塞後遺症の方が多くいらっしゃいます。初診時やメールでのお問合せで「どのぐらいでよくなりますか?」と質問されることがあります。 この質問に「○回でよくなります!」とはっきりお答えするのは難しいです。脳梗塞後遺症は症状が幅広く、程度も様々です。また、脳梗塞の後遺症になってから、どのぐらいの期間が過ぎているかによっても違います。つまり関節の拘縮や、筋肉の萎縮の程度によってもちがうということです。ですから、まずは2~3回治療を受けて、調子が良いと感じられるようでしたら、治療を続けていただくように説明をしています。 いままで治療を受けたほとんどの方は、初回の治療後に痛みや、シビレ、指の動きになんらかの改善が見られます。治療を続けている方の中には最初は装具をつけて歩いていましたが、今では動きも改善してプールで水泳の練習をするまで改善した方もいらっしゃいます。 ホームページをご覧になり、治療を受けようか迷っている方は是非一度ご来院ください。 尚、鍼灸治療は予約制となっておりますので、まずはお電話にてご予約をお願いします。
こんにちは
院長の木内麻里です。 当院は10月より医療法人 雅美(みやび)会 りゅうえいクリニックとなりました。新たな気持ちで皆様に愛されるクリニックを目指したいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。 今季節の変わり目ですが、皆様体調はいかがですか?この時期は喘息の発作が起きやすかったり風邪をひいたり持病のある方はぶり返したり悪化したりしますので、ご注意下さい。 睡眠を十分とり、季節の旬のものをおいしくいただくのが体調にはよろしいかと思います。 また、10月15日よりインフルエンザの予防注射が始まります。打たれる時期は相談してください。
予防接種の価格について
予防接種の価格について、多くのお問い合わせがありました。下記にまとめましたので、ご確認下さい。
